《鏡花の部屋Ⅱ》「体感!高野聖の映像屋敷」

 

金沢市民芸術村三工房合同企画 ーアート工房企画ー
泉鏡花文学賞制定50周年記念 第7回金沢泉鏡花フェスティバル ~金沢・鏡花ウィーク2022~

《鏡花の部屋Ⅱ》「体感!高野聖の映像屋敷」

2022年10月19日(水)〜10月23日(日)
13:00~17:00(最終日は15:00まで)
PIT5アート工房

参加無料

 

アート工房の空間に泉鏡花の代表作、高野聖の世界が現れる!

金沢市民芸術村アート工房では泉鏡花フェスティバルの関連イベントにおいて、「体感!高野聖の映像屋敷」を開催します。アート工房の空間を暗室にし、巨大な布を複数吊り下げ、舞踏家が泉鏡花の小説いである高野聖の登場人物や出来事について踊る映像が映されます。また、小説を元にした朗読が複数流され、さらに独特な重奏的情景を音響によって会場に表現します。
泉鏡花が高野聖で試みた「複数の語りを重ねることで出来事や情景が非現実的な幻想を帯びる」という構造を、光・踊り・朗読・音という様々な表現の混じり合いとして直接体感することで、演劇とはまた別の空間表現を行う体験型イベントです。泉鏡花の幻想世界が現実空間に飛び出してきたかのような高野聖の映像屋敷にぜひ足をお運びください。

映像出演:松本拓也
朗読出演:岡崎裕亮
朗読出演:春海圭佑

※映像・朗読出演者は当日会場にはいません。

企画制作・会場施工:今尾加工所

***** メインビジュアルは準備中です。しばらくお待ちください。*****


金沢市民芸術村3工房合同企画とは?

毎年恒例、金沢市民芸術村3工房合同企画は、より身近に芸術村の新たな魅力を発見できる日となるよう「ドラマ・ミュージック・アート」各工房が一丸となって開催します。今年は、同時期(10月19日~23日)に、金沢市民芸術村を会場に「泉鏡花文学賞制定50周年記念 第7回金沢泉鏡花フェスティバル ~金沢・鏡花ウィーク2022~」が開催され、3工房合同企画も鏡花フェスティバルと連携したイベントを開催する運びとなりました。アート工房企画では、泉鏡花の世界観を映像・朗読・音で表現します。物語世界が、小説の枠を超えてあなたの前に広がります。五感を研ぎ澄ませて、作品世界へダイブしてみましょう!

開催日 12022年10月19日(水)〜10月23日(日)
13:00~17:00(最終日は15:00まで)
※会場時は出入り自由です。
会 場 PIT5 アート工房
対 象 こどもから大人まで
参加費 無料
フライヤー (準備中)9月下旬に公開します。
お願い ○ 新型コロナウイルス感染症の感染状況などにより、講座内容が変更または、中止となる場合があります。
予めご了承ください。
○ 37.5 度以上の発熱等、体調がすぐれない場合のご参加はご遠慮ください。
○ マスクの着用の上、動きやすい服装で参加ください。タオル・水分補給の飲み物等を持参ください。
○ 換気の悪く多数が密集する空間、近距離での会話や発声などを避けた運営をおこないます。
皆様のご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
○ 最新情報・詳細は芸術村アクションプランウェブ www.geimura.com をご確認ください。
主催:金沢市民芸術村アクションプラン実行委員会、金沢泉鏡花フェスティバル委員会
共催:金沢市、(公財)金沢芸術創造財団
特別協力:北國新聞社
企画・担当:金沢市民芸術村 アート工房ディレクター 宮崎竜成・モンデンエミコ