オンライン配信作品「音と光と影のインスタレーション 囁く種子 The wisper seeds.」

下記URLよりアクセスしてご覧ください。
https://youtu.be/HyqRIoWkbRQ
(配信元:白鷺美術 YouTube channel)


音と光と影のインスタレーション 囁く種子(ささやくしゅし) The wisper seeds.

2020年6月21日(日)
配信 19:50/開演 20:00〜20:40
無料オンライン配信

ご注意

※ 本公演はオンライン配信による無観客での開催となります。会場へのご入場はできません。芸術村広場でのキャンドルの点灯は行いません。

※ 機材、回線状況の不具合やその他の都合により配信を行えない場合があります。その際は、当WEBページ、配信元、SNS等でご案内致します。

2020年6月21日(日)夏至の日に開催しておりました「100万人のキャンドルナイトin金沢市民芸術村」は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い中止とさせていただきました。開催を心待ちにされてた市民の皆様も多く、キャンドルナイトとは内容や形式を変えて、オンライン配信による「音と光と影のインスタレーション/囁く種子(ささやくしゅし) The wisper seeds.」として開催することとなりました。

金沢市民芸術村アート工房を舞台に、生駒祐子(mama!milk)、木太 聡、清水恒輔(mama!milk)、による3人の音楽家と巽勇太(白鷺美術)の演出照明による音と光と影のインスタレーションをおこないます。無観客でのパフォーマンスは、その光景をオンラインで配信し、新たな映像の魅力も探ります。楽器はアコーディオン、コントラバス、トイピアノを中心に鐘の音や時計、機械の駆動音などを奏でながら、また時には無音で、アーティストそれぞれが広い工房の中を行き来します。響き合う多様な音像の世界と揺らぎ行き交う光と陰に溶け込むパフォーマンス。工房の無機質な空間が瞬きと彩りを包みます。
音と光と陰による儚げな一夜。是非ご堪能ください。

企画演出・照明:巽 勇太(白鷺美術)

出 演 :

生駒 祐子(mama!milk)
木太 聡
清水 恒輔(mama!milk)

照明演出:

巽 勇太(白鷺美術)

音響・配信:

kanebon

撮 影 :

山口 勝紀(Facad)、 寺田 一広

スタッフ:

星野 優花

デザイン:

南 知子 (stompdesign)

配信元:

白鷺美術 channel (YouTube) → https://youtu.be/HyqRIoWkbRQ

主催:金沢市民芸術村アクションプラン実行委員会
共催:金沢市、(公財)金沢芸術創造財団
企画・担当:金沢市民芸術村 アート工房ディレクタ一 方野公寛  渡辺秀亮
企画・演出:白鷺美術
協 力 : kanebon, Facad, stompdesign

〈 出演者プロフィール 〉


生駒 祐子Yuko Ikoma, accordion (mama!milk)

アコーディオン奏者。 幼少より足踏みオルガンや手廻しオルゴール、吹奏楽部では打楽器にも親しみながら作曲を行う。 折々に自由奔放にアンサンブルを編成し「mama!milk」「yuko ikoma」名義でのアルバム作品や、美術作品のための音楽も多数発表。 近年は「カリガリ博士」「アンダルシアの犬」等サイレント映画の作曲演奏も行なっている。

http://www.mamamilk.net


木太 聡Akira Kita, piano etc.

鍵盤奏者、倉敷在住。 管弦楽団の相反、無限の音楽振動また孤独の象徴として、 2オクターヴに満たないトイピアノにその可能性を見出し、愛機とする。 奏者である前に農耕者として、日々土を聞く。 mina perhonen 2015 S/S、日曜美術館等、楽曲提供。 ワタリウム美術館内での演奏等、現代アーティストとしても活動。

https://akira-kita.tumblr.com


清水 恒輔 Kosuke Shimizu, contrabass (mama!milk)

コントラバス奏者。 実験音楽、インプロビゼーション、ダンス、演劇など多種多様な現場を自由に行き交いながら、数々のバンドのボトムを支える。 近年はコントラバス / ベース奏者として mama!milk をはじめ様々なプロジェクトに参加。 また多楽器奏者・曽我大穂や、ピアニスト・林正樹等、親交の深い音楽家を迎えたソロアルバムも、密やかに制作中。

http://www.mamamilk.net


巽 勇太 Hayata Tatsumi (白鷺美術)

作家。アートディレクター。2007年より国内外の美術作品の紹介や演奏会、舞台芸術等の企画を目的とした「白鷺美術」を運営。また自作の照明を用いて、多方面のアーティストの展示や演奏会の演出にも携わる。金沢市柿木畠に一軒家を改装したバー、演奏、ギャラリースペースを備える店舗を経営。「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」関連プログラム照明演出(金沢21世紀美術館 2011年)、金沢ナイトミュージアム照明演出(2012年~)、「死と詩と踊り」企画展 (白鷺美術 2016年)、メトロポリス伴奏付上映会の照明、オブジェによるインスタレーション (KAAT 神奈川芸術劇場 2021年3月に出演予定。

http://www.shirasagi-art.net

〈 リハーサルの模様 〉